農家直販!徳島県上勝町の阿波晩茶のネットショップです。
上勝町の阿波晩茶

2019年(令和元年)の茶摘みが始りました。

みちこさんの上勝晩茶はこのような標高の高いところに茶畑があります。

茶摘みはすべて手作業で枝から葉っぱをしごいて摘み取ります。

この時期、上勝町の山腹にはカラフルな傘の花が咲きます。
熱中症対策も欠かせません。

茶摘み前のお茶の木

すっかり茶葉が摘み取られた”木”
これでも来年にはしっかりと葉っぱに覆われます。

このように上勝晩茶は大量生産ができません。

直ぐに品切れになってしまう事もあります。
お早目のご予約をお勧めします。

写真は2019年7月26日撮影

上勝晩茶のご予約

毎年、売り切れの人気商品です。

お早目のご予約をお勧めします。

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上勝阿波晩茶の製法

茶摘み

手作業で晩茶の茶葉を摘み取っていきます。
昔ながらの晩茶作りの始まりです。

 

茶摺り

茶葉を選別してから大きな釜で2〜3分ほど茹で、揉捻機で柔らくしていきます。
その後、大きな樽に詰め込み芭蕉の葉っぱで蓋をして重りを置き乳酸発酵させていきます。

晩茶の発行の様子です。
風の音で消されていますが、ポコポコと音を立てています。

天日干し

天日で乾燥させます。
数回葉っぱを裏返して、まんべんなく乾かします。

阿波晩茶のアレコレ

上勝阿波晩茶の抗アレルギー作用について徳島大学の福井裕行教授がこのような研究をしています

四国まるごと「食と健康」イノベーション2013「医療」関連シーズ5-No.8
研究テーマ : 阿波晩茶の抗アレルギー作用
所属氏名等:徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部 教授 福井裕行研究シーズ概要

アレルギー疾患の発症メカニズムとして疾患感受性遺伝子発現の亢進によることが明らかとなった。
アレルギー疾患の治療には抗ヒスタミン薬が用いられが、この治療薬はひとつのグループの疾患感受性遺伝子発現を抑制することができる。
しかし、もうひとつの疾患感受性遺伝子発現を抑制することにより、たいへん強い症状改善が達成できることが分かった。
そして、阿波晩茶がその遺伝子抑制作用を持つことが明らかになった。

(想定される)応用範囲
今後の展望
ズバリ、花粉症を始めとする、アレルギー疾患の症状を非常に改善することができる。
阿波晩茶の有効成分と薬効発現機構の研究が進展しており、阿波晩茶の研究を生かした新規アレルギー疾患治療薬の開発が可能である。
さらに、阿波晩茶の有効成分の薬効はアレルギー疾患のみならず、糖尿病などの慢性疾患にも応用可能である。


 

福井教授は数年にわたり上勝町の晩茶農家を訪れ研究されました。
この研究は上勝町の晩茶がサンプルであり他の産地ではありません。
晩茶は乳酸発酵のお茶でありその乳酸菌が重要であることは間違いなく、今後の上勝阿波晩茶の研究に期待したいと思います。

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